工学部 Faculty of Engineering

「最先端」につながる知識と技術
技術者に不可欠な人間力を磨く

工学部では、工学分野の研究者?技術者?設計者に求められる学識?技術?研究方法を修得すると同時に、学術的あるいは実務的課題を自ら発見?解決する能力を有し、社会に対する良識と責任意識を持つことができる人材の育成を目指しています。科学技術に関する各専門分野に応じた基礎知識を、バラエティーに富んだ講義によって修得してもらうとともに、実験や実習を通してリアルワールドの体験とリンクさせ、4年間の集大成である卒業研究へと導いていきます。また、技術者に必要な幅広い知見や倫理観、国際的な視野に基づく発想といった「人間としての力」を身につけることも重視しています。

概要図

DEPARTMENTS 学科

MESSAGE 学部長メッセージ

専門知識と教養、国際的な視野で、
「サスティナブルな社会」に貢献できる人材を育成。

工学部は本学の中で、「モノづくり」を最も意識した教育?研究を展開している学部と言えます。その対象は、皆さんにも身近なデジタルガジェットから数十階建てのビルディングまで多岐にわたります。計5つの学科を擁し、ハードとソフトを包含したモノづくりを通じて、科学技術を人々の生活に役立てるための講義を行っています。企業や研究機関で活かせる実践的なスキルが身に付くよう、どの学科も演習科目と実験に大きなウエイトを置いています。
また、サイエンス分野の学問?研究にとどまらず、物事を多面的に捉える能力を培うために、教養科目を重視しています。加えて学科横断型のプログラムを用意し、自らの専門外の分野にも一定の知見を持ち、他者の多様な考え方を尊重できる学際的な技術者の養成に努めています。
社会のグローバル化を踏まえた取り組みとしては、ネイティブとの少人数での英語教育や、海外への交換留学プログラムを実施しており、2022年度からは初修外国語をカリキュラムに加える計画を進めています。
皆さんは「SDGsネイティブ」と称される世代に属しています。工学部でも再生可能エネルギーやリサイクルなど、SDGsに深く関係する研究室を設けており、「サスティナブルな社会」への具体的な貢献の仕方などを考察しています。モノづくりによって社会をより豊かで持続可能なものにしたいという想いを持つ皆さん、共に学ぼうではありませんか。

学部長写真
工学部 学部長近藤 行成
プロフィール